製品情報
特性3.頻脈性心房細動治療の用量調節を可能にするため、2mgを追加。
頻脈性心房細動を適応症とした新たな2mg規格。
- 2019年6月
- ビソノテープ2mg新発売のお知らせ

効能・効果
1.本態性高血圧症(軽症~中等症)
2.頻脈性心房細動
<参考>
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(軽症~中等症) |
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〇:効能あり、-:効能なし
用法及び用量
- 〈本態性高血圧症(軽症~中等症)〉
- 通常、成人にはビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部又は背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼りかえる。なお、年齢、症状により1日1回4mgから投与を開始し、1日最大投与量は8mgとする。
- 〈頻脈性心房細動〉
- 通常、成人にはビソプロロールとして1日1回4mgから投与開始し、効果が不十分な場合には1日1回8mgに増量する。本剤は胸部、上腕部又は背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼りかえる。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は8mgとする。
- 7.用法及び用量に関連する注意
- 7.1 褐色細胞腫又はパラガングリオーマの患者では、α遮断剤で初期治療を行った後に本剤を投与し、常にα遮断剤を併用すること。[2.8、9.1.11参照]
- 7.2 頻脈性心房細動を合併する本態性高血圧症の患者に投与する場合、頻脈性心房細動の用法及び用量は1日1回4mgから開始することに留意した上で、各疾患の指標となる血圧や心拍数、症状等に応じ、開始用量を設定すること。
用法及び用量に関連する注意
ビソノテープを貼る場所
本剤の詳細は電子添文等DI をご参照ください。

