適正使用情報
経皮吸収型製剤使用マニュアル
現在、全身用の経皮吸収型製剤は、心臓病用薬・喘息用薬などを中心に、高血圧用、ホルモン補充用、泌尿生殖器用、中枢神経用、癌性疼痛用、禁煙補助用、抗アレルギー用の9領域(2018年)で使用されています。このコンテンツは、経皮吸収型製剤の特徴、使用におけるポイント、スキンケアについて解説しています。
■監修
杏林大学医学部 皮膚科学教室 名誉教授 塩原 哲夫 先生
コンテンツ
監修のことば
1.薬物吸収について
2.経皮吸収製剤の構造
3.血漿中濃度持続の仕組み
4-1.経皮吸収製剤の使用のポイント(貼付時)
4-2.経皮吸収製剤の使用のポイント(貼付中~剥離時)
4-3.経皮吸収製剤の使用のポイント(スキンケア)
5.経皮吸収製剤による皮膚への副作用について
6.皮膚刺激軽減への取り組み
7.使用の安全への対策
【コラム】AEDを使用するとき、貼り薬はどうする?
2020年2月更新
本剤の詳細は電子添文等DI をご参照ください。

