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適正使用情報
本剤の単回静注により、QT時間の延長は静注終了直後から2.5分後に最大変化を示し、その後は速やかに減弱し、静注終了後15~30分には延長作用はほぼ消失しました。
対象:健康成人男子17例 試験方法:本剤0.1~0.4mg/kgを5分間かけて単回静注し、心電図等を測定した。
加藤貴雄, 他: 臨床医薬, 13(7), 1659(1997)
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