循環器用語ハンドブック

vanishing tumor〈一過性腫瘤状陰影〉

肺静脈圧が上昇することによって出現する葉間浮腫が、肺野に境界不鮮明な塊状・斑点状陰影として認められるもの。肺静脈圧が治療により低下すると消失することから、この名称が付いた。

Vanishing tumor
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