一目でわかるテープ剤が治療の継続をサポート。

ビソノテープによる服薬サポート、アドヒアランスの向上が期待されます。

嚥下困難等で経口投与が不向きな患者さんや、たくさんの薬を服用しており内服が大変だという患者さんなど、服薬コンプライアンスの維持が難しい患者さんの治療の継続をテープ剤がサポート。アドヒアランスの向上が期待できます。

嚥下困難
多剤内服

ビソノテープ本体には、貼付日時等を記入できるように「書き込みスペース」を設けました。患者さんご本人だけでなく、医療関係者やご家族の皆さんも、視覚的に確認することができます。薬を服用したかどうか忘れがちな患者さんでも、貼付日時等を書き込むことで前回の投与状況を簡単に確認できます。

書き込みスペース
服用を忘れがち

ビソノテープが推奨される患者例

ビソノテープが推奨される患者例
● ビソノテープ4mg・8mgの効能・効果
本態性高血圧症(軽症~中等症)
● ビソノテープ4mg・8mgの用法・用量
通常、成人にはビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部又は背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼りかえる。なお、年齢、症状により1日1回4mgから投与を開始し、1日最大投与量は8mgとする。

本剤の「効能・効果」、「用法・用量」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「禁忌」を含む「使用上の注意」等は「添付文書」をご参照ください。添付文書等DIはこちら


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