収縮期血圧と拡張期血圧の差を脈圧といい、これの大きいものを大脈、小さいものを小脈という(図)。大脈は収縮期高血圧においてみられる。脈圧は1回拍出量とも関連し、1回拍出量が低下するうっ血性心不全やショック時には小脈が認められる。
4.検査・診断(目次)
交互脈