虚血性心疾患
カテーテル治療法
ステント療法
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心筋梗塞を起こした人の冠動脈です。冠動脈の○部分に、高度な狭窄がみられます。
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ステントのついたカテーテルを、血管が狭くなっている部分まで挿入します。
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バルーンを膨らませ、ステントを押し広げて血管を拡張させます。
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ステントを血管内に留置したまま、バルーンを抜きます。ステントが入った部分の血管が広がったのが分かります。
薬剤溶出型ステント
ステントに塗布された薬剤が徐々に溶け出す「薬剤溶出型ステント」を植込むことで、血管が再び狭窄を起こすのを防ぎます。
ロータブレーター療法
高速回転型アテレクトミー
ダイヤモンドが先端についたドリルで硬くなった狭窄病変を広げます。
■お薬を服用するにあたって
- 2種類の抗血小板薬を術後、継続的に服用いただきます。服用期間等については主治医にご確認ください。
- お薬を服用中に血液検査が必要になることがあります。
- お薬を飲んだことにより体調の変化を感じた場合は、主治医にお申し出ください。
* 日本循環器学会:「2020年 JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法」
https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/04/JCS2020_Kimura_Nakamura.pdf(2021年11月閲覧)

