無包装状態での安定性(苛酷試験)は以下のとおりです。
なお、無包装状態での品質の保証や保存の推奨をするものではありませんので、ご了承ください。
| 試験条件 | 保存状態 | 保存期間 | 結果概要 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 温度 | 湿度 | 光 | |||
| 25±2℃ | 60±5%RH | 遮光 | シャーレ(開放) | 27日 | 規格内 |
| 25±2℃ | 60±5%RH | ※ | シャーレ(開放) | 62万Lx・hr(13日) 120万Lx・hr(27日) |
うすい黄色への変色 類縁物質が増加 |
20. 取扱い上の注意
アルミピロー包装開封後は湿気を避けて遮光し、気密容器に保存すること。
[参考資料]
ケアロードLA錠60µg電子添文「20.取扱い上の注意」
ケアロードLA錠60µgインタビューフォーム「Ⅳ.6.製剤の各種条件下における安定性」
2025年8月更新
ドルナー錠とケアロードLA錠は同じ有効成分(ベラプロストナトリウム)ですが、ドルナー錠は通常錠、ケアロードLA錠は徐放錠で薬物動態が異なるため等価用量を設定することはできず、切り替えには注意が必要です。
切り替えの際はケアロードLA錠の電子添文の効能又は効果、用法及び用量の他、記載内容に従って投与してください。
なお、ドルナー錠とケアロードLA錠の効能又は効果は異なりますので、切り替えの際はご注意ください。
健康成人男子12例を対象とした、徐放錠1日240µg(120µg×2回)投与と通常錠1日120µg(40µg×3回)投与をクロスオーバー比較した試験において、徐放錠の通常錠に対する相対的生物学的利用率は、通常錠を100%としたとき、徐放錠は初回投与時で59.1%、7日間反復投与時で75.9%でした。
[参考資料]
ケアロードLA錠60µg電子添文
ケアロードLA錠60µgインタビューフォーム「Ⅶ.1.(2)臨床試験で確認された血中濃度」
2025年8月更新
ドルナー錠とケアロードLA錠は同じ有効成分(ベラプロストナトリウム)ですが、ドルナー錠は通常錠、ケアロードLA錠は徐放錠で薬物動態が異なるため等価用量を設定することはできず、切り替えには注意が必要です。
ケアロードLA錠からドルナー錠へ切り替える場合には、ケアロードLA錠最終投与時から12時間以上が経過した後に、ドルナー錠をベラプロストナトリウムとして原則1日60µgを3回に分けて食後に経口投与することから開始してください。また、ケアロードLA錠と同用量のドルナー錠に切り替えると、過量投与になるおそれがあるため注意してください。
なお、ドルナー錠とケアロードLA錠の効能又は効果は異なりますので、切り替えの際はご注意ください。
健康成人男子12例を対象とした、徐放錠1日240µg(120µg×2回)投与と通常錠1日120µg(40µg×3回)投与をクロスオーバー比較した試験において、徐放錠の通常錠に対する相対的生物学的利用率は、通常錠を100%としたとき、徐放錠は初回投与時で59.1%、7日間反復投与時で75.9%でした。
[参考資料]
ドルナー錠20µg電子添文「8.重要な基本的注意8.3」
ケアロードLA錠60µg電子添文「8.重要な基本的注意8.3」
ケアロードLA錠60µgインタビューフォーム「Ⅶ.1.(2)臨床試験で確認された血中濃度」
2025年8月更新