循環器疾患情報

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プログラム

開催日時 2020年11月4日(水)19時00分~19時40分 ※タイムシフト機能(追っかけ再生)もご利用いただけます。
演題 『不整脈薬物治療ガイドラインを活かした高齢者心房細動治療の実際』
演者 大分大学医学部 循環器内科・臨床検査診断学講座 教授 髙橋 尚彦 先生
シンポジウム概要
「2020年版不整脈薬物治療ガイドライン」では、頻脈性心房細動に対する心拍数調節療法において、目標安静時心拍数は心機能にかかわらず110拍/分未満であること、β遮断薬には心筋の保護効果、生命予後の改善などの付加価値があり、交感神経の緊張緩和による症状の改善を期待できるため、欧米、わが国ともに第1選択薬はβ遮断薬であることが明記された。心保護効果のエビデンスの豊富なビソプロロール(経口/貼付)とカルベジロール(経口)が推奨されている。ビソプロロールはβ1選択性が高い。心機能低下(LVEF<40%)例では高度徐脈を避けるため、経口/貼付のいずれにおいても少量から開始することが望ましいとされている。高齢者ではポリファーマシーの弊害も問題になっている。老年医学会からの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」は、アドヒアランスをよくする工夫の一つとして口腔内崩壊錠や貼付剤の選択を提案している。
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