シンビット静注用との配合変化が確認されている主な薬剤

以下の薬剤は、シンビット溶解液との配合によって、直後から3時間後までの間に配合変化が認められていますので、特に、維持静注の際に同一ラインからの投与は避けて下さい。

利尿剤* ● ソルダクトン静注用100mg
● ラシックス注100mg
強心剤 ● イノバン注100mg
● カタボン・Hi注600mg
不整脈用剤 ● 静注用キシロカイン2%
● アスペノン静注用100
● アデホス-Lコーワ注40mg
● タンボコール静注50mg
血液代用剤 ● ヴィーンF輸液
● メイロン静注7%/メイロン静注8.4%
全身麻酔剤 ● ラボナール注射用0.3g
催眠鎮静剤 ● セルシン注射液10mg
その他の薬剤 ● プロテアミン12注射液
● ザンタック注射液50mg/ザンタック注射液100mg
● ニコリン注射液250mg/ニコリン注射液500mg
● ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」/ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」

社内資料:シンビット静注用50mg配合変化に関する資料
*:シンビット静注用50mgと利尿剤は併用注意です。本剤の作用が増強する可能性があります。

効能・効果、用法・用量、警告・禁忌を含む使用上の注意等詳細は添付文書等DIをご参照ください。