Q.貼り方のポイントを教えてください。

Q.貼り方のポイントを教えてください。

Answer

ビソノテープを貼る際(貼りかえる際)の、6つのポイントを示します。

(1)テープを貼る前に、貼る場所を清潔にする(→図1)。

(2)テープの粘着面に触らないようにする(→図2)。

(3)傷や湿疹がある場所、汗をかきやすい場所には貼らない(→図3)。

(4)貼った後は、テープ全体を手のひらで押さえ、しっかりと貼る(→図4)。

(5)テープをはがすときは、やさしくゆっくりはがす(→図5)。

(6)貼りかえごとに貼る場所を変える(→図6)。

  • 図1 貼付部位を清潔にする

    貼付部位の清拭
    クリックで拡大
  • 図2 粘着面を触らない

    粘着面を触らない
    クリックで拡大
  • 図3 貼付を避ける場所

    貼付を避ける場所
    クリックで拡大
  • 図4 手のひらで押さえる

    手のひらで押さえしっかりと貼る
    クリックで拡大
  • 図5 やさしくゆっくりはがす

    やさしくゆっくりはがす
    クリックで拡大
  • 図6 貼る場所を変える

    貼る場所を変える
    クリックで拡大

詳細はビソノテープの製品情報をご参照ください。(添付文書等DIはこちら


図1 貼付部位を清潔にする

貼付部位を清潔にする

テープを貼る場所を清潔なタオル等でよくふきます。

貼付部位が汚れていると、テープがはがれやすくなるおそれがあります。


図2 粘着面を触らない

粘着面を触らない

粘着力が落ちるおそれがありますので、テープの粘着面に触らないようにしてください。


図3 貼付を避ける場所

貼付を避ける場所

傷や湿疹がある場所、汗をかきやすい場所には貼らないでください。


図4 手のひらで押さえる

手のひらで押さえる

貼った後は、テープ全体を手のひらで押さえ、しっかりと貼ってください。


図5 やさしくゆっくりはがす

やさしくゆっくりはがす

やさしくゆっくりテープをはがすことで、皮膚の角質層のダメージを減らすことができます。

図6 貼る場所を変える

貼る場所を変える

同じ場所に貼り続けると、かゆみ、発赤、かぶれなどが生じる場合があります。皮膚刺激を避けるため、貼りかえごとに貼る場所を変えてください。

製品情報一覧

  • ア行
  • カ行
  • サ行
  • タ行
  • ナ行
  • ハ行
  • マ行
  • ヤ行
  • ラ行
  • ワ行
  • ビソノテープの貼り方説明【動画】
  • 心房細動(AF)薬物治療Update
  • 心拍数調節療法におけるビソノテープの有用性【動画】
  • 頻脈性心房細動に対する心拍数調節療法の治療方針【動画】
  • ガイドラインをふまえた高齢心房細動患者の薬物療法【動画】
  • 高齢者の特徴を考慮した心房細動治療【動画】
  • 経皮吸収型製剤使用マニュアル
  • 全身性 貼るタイプの薬とスキンケア
  • ビソノテープの貼り方説明書
  • ビソノテープ製品特性ページ
  • フランドルテープQ&A