画像診断

確定診断をつけるためには、画像診断が必要です。冠動脈CT検査とカテーテルによる冠動脈造影検査、どちらの検査も日帰り(外来)で行うことができます。

1)冠動脈CT検査、2)カテーテルによる冠動脈造影検査

同一症例の冠動脈CT画像および冠動脈造影画像

冠動脈CT画像

コンピュータ画像により、冠動脈の病変を診断することができます。

冠動脈造影画像

造影剤を注入した冠動脈が写し出され、どの部分がどの程度狭くなっているのか分かります。