第82回 日本循環器学会学術集会 コーヒーブレイクセミナー13

共催:第82回 日本循環器学会学術集会/トーアエイヨー株式会社

プログラム

開催日時 2018年3月25日(日) 9時40分~10時30分
会場 『第17会場』 リーガロイヤルホテル大阪 ウェストウイング2階 ダイヤモンド
テーマ 『新たなガイドラインを活かす!ここだけは押さえたい心不全治療のポイント』
座長 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 循環器内科学 教授 木原 康樹 先生
演者 日本医科大学武蔵小杉病院 循環器内科 教授 佐藤 直樹 先生
印刷用プログラム PDF

▪ コーヒーブレイクセミナーへの参加には、セミナーチケットをお持ちの方から優先的に入場いただきます。
▪ 第82回学術集会ホームページにて、共催セミナープレレジストレーションを行います。(12月25日~2月22日予定)
共催セミナープレレジストレーションへ登録するには、学術集会プレレジストレーションが必要です。
▪ 開催当日も下記受付にてチケットの発行を行いますが、数に限りがございますのでご了承ください。
▪ チケットはセミナー開始5分後に無効となりますのでご注意ください。
■ コーヒーブレイクセミナー当日受付
【配布施設、時間(予定)】大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪
◇ 25日 コーヒーブレイクセミナー:7時00分~9時10分(予定)
※当日配布券の時間は予定となりますので変更となる可能性もございます。


抄録

『新たなガイドラインを活かす!ここだけは押さえたい心不全治療のポイント』
日本医科大学武蔵小杉病院 循環器内科 教授 佐藤 直樹 先生
  • 2025年問題に関連して心不全患者は増加の一途をたどり、その対応のみならず、医療経済的にも深刻な問題であることは周知の通りである。2017年11月1日に心不全啓発を目的として心不全の定義が公表された。これを期に心不全の啓発活動の活性化を少なくとも欧米並みに推進していく必要がある。一方で、多彩な心不全に対する治療において、一定のコンセンサスに基づいて適切な治療を実践することも推進していく必要がある。特に、急性期は循環器医による対応がなされていないことも多く、“心不全治療の流れ”を非循環器医であっても共有しておくことが求められる。その前に、我々、循環器医がしっかりとEvidence-based medicine(EBM)を実践し、広めていくことが重要である。このような状況において、日本循環器学会では急性と慢性を合わせた新たな治療ガイドラインを作成し、いよいよ本学術集会で公表される。この新規ガイドラインにおける主な改訂点を明確にし、明日からの心不全診療に活かせる重要なポイントをわかりやすく解説する。

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