シンビット静注用の溶解調製法

シンビット静注用50mg(一般名:ニフェカラント塩酸塩)は、選択的カリウムチャネル遮断作用を有する不整脈治療剤で、わが国では初めてのⅢ群注射薬として1999年6月に承認され、多剤無効や心機能低下例など緊急治療を要する致死的心室性不整脈に対して使用されています。
シンビット静注用50mgは凍結乾燥のバイアル製剤のため、生理食塩液または5%ブドウ糖注射液で溶解して使用します。本コンテンツで、シンビット静注用50mg使用時の溶解・調製の流れをご確認いただき、スムーズな不整脈治療にお役立ていただけたら幸いです。

 
  • ■ 監修:小田原循環器病院 病院長/東邦大学 名誉教授 杉 薫 先生

シンビット静注用の溶解調製法(全編)
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監修のことば
[再生時間01分22秒] 

 

単回静注法 溶解調製
[再生時間02分29秒]

 

維持静注法 溶解調製
[再生時間02分55秒]

効能・効果、用法・用量、警告・禁忌を含む使用上の注意等詳細は 添付文書等DI をご参照ください。

2016年4月公開

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