長時間作用型β遮断薬の有用性

  • 監修:東京医科大学 循環器内科 主任教授 山科 章 先生

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  • 高血圧は心血管病の発症リスクを増加させることが知られており、高心拍かつ高血圧の群では、正常心拍、正常血圧の群に比べて、心血管疾患による死亡の相対リスクが約3倍高いことも調査で認められています。心血管死のリスクを抑制するには、24時間にわたる血圧および脈拍数のコントロールが重要です。ビソプロロールを成分とする世界初のβ1遮断テープ剤「ビソノ®テープ」による高血圧治療の新たな選択肢について、東京医科大学 循環器内科 主任教授の山科先生にご解説いただきます。(再生時間03分49秒)

  • 動画作成:2016年7月