循環器疾患情報


「臨床医のための循環器診療」は、循環器専門医や臨床医の方々が診療の合間に気軽に目を通せ、循環器診療の旬のテーマをわかりやすく解説することをコンセプトとした学術情報誌で、株式会社 学樹書院が発行しています。
本コンテンツは、編集委員によって医学的に公平な立場から作成された「臨床医のための循環器診療」の掲載記事を、発行元である株式会社 学樹書院のWebサイトより配信するもので、学樹書院の許諾に基づき医療関係者の医学・薬学的情報の閲覧に供する目的で公開しています。ご利用にあたっては、会員登録・ログインをお願い致します。

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■編集委員

東海大学医学部付属八王子病院 循環器内科 小林 義典 先生
日高見中央クリニック糖尿病・健康増進センター、岩手医科大学 第2内科 瀬川 郁夫 先生
東京都健康長寿医療センター 循環器内科 原田 和昌 先生

コンテンツ

  • 臨床医のための循環器診療No.26【会員向け】

    臨床医のための循環器診療No.26【会員向け】

    編集委員:日高見中央クリニック糖尿病・健康増進センター、岩手医科大学 第2内科 瀬川 郁夫 先生


    • 【座談会】高齢者循環器疾患の治療の行方-年齢別目標値設定の是非-
      [司会]瀬川 郁夫 先生(日高見中央クリニック糖尿病・健康増進センター、岩手医科大学 第2内科)
      阿古 潤哉 先生(北里大学医学部 循環器内科学)
      荒木 厚 先生(東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科)
      苅尾 七臣 先生(自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門)
      鈴木 亮 先生(東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科)
    • 【特集】高齢者の循環器診療の加齢変化の課題-ここが知りたい-
      1. 心不全を伴う高齢高血圧患者の血圧コントロール
      2. 高齢者心不全患者の地域包括ケアを見据えた当院の取り組み
      3. 高齢者への心房細動アブレーションの是非
      4. 高齢者糖尿病治療における高血圧-高血圧治療ガイドライン2014の活用-
    • 【TOPICS】
      1. β遮断薬の使い方
      2. 交感神経をふまえた心不全における多臓器不全
      3. HFpEF に対するピモベンダンの有用性
      4. 透析と心房細動-RAKUEN study-
      5. 循環器病予防の重要性と高血圧・循環器病予防療養指導士制度について
    • 【学会リポート】
      AHA 2016からの報告
    • 【連載】大規模臨床試験のエビデンス-私はこうみる-
      ACCORD 試験のサブ解析から見えてくるもの
  • 臨床医のための循環器診療No.25【会員向け】

    臨床医のための循環器診療No.25【会員向け】

    編集委員:東京都健康長寿医療センター 循環器内科 原田 和昌 先生


    • 【座談会】超高齢化社会における心不全治療の考え方
      [司会]原田 和昌 先生(東京都健康長寿医療センター 循環器内科)
      木原 康樹 先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 循環器内科学)
      絹川 弘一郎 先生(富山大学大学院医学薬学研究部 内科学第二)
      横山 広行 先生(横山内科循環器科医院)
    • 【特集】高齢者心不全治療の新しい考え方-ここが知りたい-
      1. 日本心不全学会「高齢心不全患者の治療に関するステートメント」の目指すもの
      2. 高齢者に対する心不全チーム医療の考え方
      3. 超高齢社会で増える心血管病-「老化」と「心臓リハビリ」の視点から考える高齢者心血管病の予防-
      4. 心不全終末期の緩和ケア-非がん疾患の緩和ケアの視点から-
      5. サルコペニア評価と心不全
    • 【TOPICS】
      1. 循環器病における迷走神経刺激治療の可能性
      2. 心不全と脳梗塞
      3. 人工心臓を用いたDestination Therapy(長期在宅治療)の歴史と将来展望
      4. 脂肪組織を用いた血管病治療-脂肪が下肢切断を救う-
    • 【学会リポート】
      Heart Failure Congress 2016(ESC 心不全部会)からの報告
    • 【連載】大規模臨床試験のエビデンス-私はこうみる-
      糖尿病治療薬は心不全を予防できるか-EMPA-REG OUTCOME-

製品情報一覧

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  • 心臓・血管病アトラス
  • 循環器用語ハンドブック(WEB版)
  • やさしい心電図の見方